大人の休日倶楽部パスでぜひ乗りたい列車

2024年度第2回おとなの休日俱楽部パスの概要
ご利用期間2024年9月26日(木)~10月8日(火)
2024年8月26日(月)発売開始
秋の大人の休日俱楽部パスの発売が発表されました。
何度も使っている人はJR東日本のほとんど行きつくしてしまったのではないでしょうか?
私もその一人です。年に3回も発売されるとネタ切れですね。
ですがやっぱり乗ってみたい列車はあるものなので今回はそれらを紹介していきたいと思います。
はやぶさ・こまち1号
東日本用ということなので東北方面のお出かけにはやはり「はやぶさ」の東京~新青森が思い浮かびます。特に「はやぶさ1号」は人気なので出遅れると席が無い事がよくあります。必ず1か月間前に予約しましょう。
秋田方面に「こまち1号」から人気の「リゾートしらかみ3号」に乗り継ぐのもいいプランだと思います。
「はやぶさ1号」~新青森乗り換えだとちょうどいい時間の「リゾートしらかみ」がありません。一旦駅周辺で青森観光してから青森13:52発の「リゾートしらかみ4号」がちょうどいいと思います。
ひたち3号
次は品川~仙台の常磐線を走っている「ひたち」です。仙台というとやっぱり新幹線が思い浮かびますがここはあえて1日2往復だけの仙台行き「ひたち」に乗ってのんびり仙台を目指しましょう。海沿いの風景や震災からの復興をぜひその目で確かめてみてください。特に「ひたち3号」は仙台着12:28なので到着後、牛タンでも召し上がってみてはいかがですか?
ただ1点だけ注意することがあります。それは仙台行きの「ひたち」はえきねっとで予約できません。どう設定しても東北新幹線経由になってしまうので「みどりの窓口」か「指定席券売機」での予約が必要です。
特急「踊り子」
東京から伊豆半島方面に何本も出発している特急「踊り子」に乗って伊豆急下田まで乗り通してみるのはどうですか?
ちなみに修善寺行きは熱海よりJR東海の管轄になってしまうので乗車することは出来ません。大人の休日俱楽部パスならちょっとお高めの伊豆急行線内も有効ですのでこの機会にぜひどうぞ。
あずさ5号
最後は東京から松本を通り越してJR東日本の境界駅である南小谷まで一気に走破してしまう「あずさ5号」をお勧めします。南小谷に行ったところで別に何もないですが、そこはあえて長距離特急を乗り通した自己満足感に浸ってください。特に南小谷直通は「あずさ5号」ただ1本だけなので乗ってみる価値は十分にあります。
おわりに
JR東日本からのシニア世代に向けての大盤振舞ともいえる「おとなの休日倶楽部パス」なので、ちょっとした使い方でも元は取れてしまいますが、そこはあえてロマンを求めてみてはいかがでしょうか?指定席の予約は6回と制限はあるものの、自由席は乗り放題です。最近は全席指定席の列車も増えてきましたが、時刻表とにらめっこしてあなただけのプランを探してみてください。