【2026年最新】大人の休日倶楽部パスで乗り尽くす!おすすめの長距離特急・新幹線

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2026年度第2回おとなの休日倶楽部パスの概要

ご利用期間:2026年8月31日(月)〜9月12日(土)

発売期間:2026年7月31日(金)〜9月7日(月)

初秋の「大人の休日倶楽部パス」の発売が発表されました。

何度も使っている方はJR東日本エリアを行き尽くしてしまったのではないでしょうか?私もその一人です。年に3回も発売されるとネタ切れにもなりますよね。

ですが、やっぱり何度でも乗りたくなる魅力的な列車はあるものです。今回はおすすめの列車とその楽しみ方をご紹介します。

はやぶさ・こまち1号

東北新幹線はやぶさ号

東日本用パスを活用した東北方面のお出かけなら、やはり「はやぶさ」での東京〜新青森移動が思い浮かびます。特に始発の「はやぶさ1号」は非常に人気が高いため、出遅れると指定席が埋まってしまうことも珍しくありません。1か月前の発売日に忘れず予約しておきましょう。

秋田方面へ行くなら、「こまち1号」に乗車して人気の「リゾートしらかみ」へ乗り継ぐプランもおすすめです。 なお、「はやぶさ1号」で新青森まで行った場合は、乗り換えのタイミングにちょうど良い「リゾートしらかみ」がありません。その場合は一旦駅周辺で青森観光を楽しんだ後、青森13:52発の「リゾートしらかみ4号」に搭乗するのがスムーズでおすすめです。

ひたち3号

特急ひたち号

次は品川〜仙台の常磐線を走る特急「ひたち」です。仙台といえば新幹線が主流ですが、ここはあえて1日2往復しか走っていない直通の「ひたち」に乗り、車窓から海沿いの風景や復興の歩みをのんびり眺めてみてはいかがでしょうか。

特に「ひたち3号」は仙台着が12:28なので、到着後すぐに名物の牛タンを味わうのにベストな時間帯です。


ただ1点だけ注意することがあります。それは仙台行きの「ひたち」は大人の休日俱楽部パス経由ではえきねっとで予約できません。どう設定しても東北新幹線経由になってしまうので「みどりの窓口」か「指定席券売機」での予約が必要です。

特急「踊り子」

特急踊り子号

東京から伊豆半島方面へ何本も運行されている特急「踊り子」に乗り、伊豆急下田まで乗り通してみるのもおすすめです。

大人の休日倶楽部パスなら、乗車券代が少し高めの伊豆急行線内もフリーエリアに含まれているため、非常におトクに利用できます。

※注意点として、修善寺行きの「踊り子」は熱海からJR東海(伊豆箱根鉄道)の管轄に入るため、大人の休日倶楽部パスの有効エリア外となります。乗車時にはご注意ください。

あずさ5号

特急あずさ号

最後におすすめしたいのが、東京から松本を越えて白馬まで一気に駆け抜ける「あずさ5号」です。

白馬直通のあずさは1日にこの「あずさ5号」ただ1本のみ。長距離特急を終点まで乗り通すロマンと、達成感に浸ってみてはいかがでしょうか。

おわりに

シニア世代に向けての太っ腹な企画ともいえる「大人の休日倶楽部パス」。普通に乗車するだけでも十分元は取れてしまいますが、あえてロマンのあるルートを選んでみるのも旅の醍醐味です。

指定席の予約は6回までという制限はあるものの、フリーエリア内の自由席や普通列車は乗り放題です。全車指定席の列車も増えていますが、ぜひ時刻表やWebサイトととにらめっこしながら、あなただけの特別な旅のプランを組み立ててみてください。

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