道の駅で車中泊をして、翌朝いちばんに向かったのは栃木県・埼玉県・群馬県の境目が集まる「三県境」。
日中は観光客で賑わう人気のスポットですが、早朝なら混雑もなくゆっくりと散策できます。朝の心地よい空気のなかで体験した、ちょっと不思議な3県またぎの様子をレポートします!
目次
道の駅かぞわたらせから出発!徒歩でのアクセス
今回は前夜から近くの『道の駅かぞわたらせ』で車中泊。 静かな夜を過ごし、すっきりと目が覚めた早朝、まだ周囲が静まり返っているうちに三県境へと向かいました。
道の駅から三県境までは500mほどで散歩にちょうどいい距離。道中案内板が多数設置されているので迷う心配はありません。
朝の澄んだ空気を感じながら目的地へ近づく時間は、車中泊旅ならではの醍醐味です。
車で行くと少し回り道させられますので、徒歩で行くのが良いと思います。


平地にある珍しい三県境!早朝の見どころ
現地に到着すると、誰もいません。落ち着いた雰囲気の中でじっくりと見学することができました。

平地にある三県境は全国的にも珍しく、水路が交差する場所に境界を示す杭がひっそりと立っています。
ほかの三県境は山の中か川の中なので到達はほぼ出来ません。


わずか3歩で群馬・埼玉・栃木をコンプリート!

水路をまたぐように足を延ばせば、一瞬で埼玉・栃木・群馬を移動できてしまいます。 「いま埼玉県に立ちつつ、右手は栃木県、左手は群馬県……」なんて遊び方ができるのもここならでは。
朝の静かな空間で、童心に帰って何度も県境をまたいでしまいました。

まとめ:早朝の訪問がおすすめ!
日中は写真を撮るのに行列ができることもある三県境ですが、車中泊を利用して早朝に訪れたおかげで、自分のペースで存分に楽しむことができました。
車中泊旅の立ち寄りスポットとして、早朝の三県境散策はとてもおすすめです!
この後は渡良瀬遊水地で散策などいかがですか?


